2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ギョギョッ! 台所の排水口から芽が出てる! 気味悪がってのぞいてみたら、 ひげ根の先には数日前に食べたメロンの種。 ということは、これを育てればメロンになるのか!? ……というわけで、救出して鉢に植えてみました。 収穫はムリでも、どう育つのか楽し…
初チャレンジのミニニンジン、一部収穫。 人の指ほどの大きさなので、皮もむかずにポリッと食す。 おお!ちゃんと臭みがある。昔のニンジンの味だ! ほんとは葉っぱも食べたいところだが、 部分的に白く粉をふいたみたいになっているので 今回は断念。うどん…
このところ歯医者通い。 それで思い出したのは、ベラルーシ出身のN先生の言葉。 「日本人は、目と歯が悪いですね~」 確かに。なんでこんなに近眼と虫歯が多いんでしょうね。 「それから日本人は、足も悪いですね~」 足……? そう言われてみれば、足がカニみ…
今年のトマトは大玉種。 巨大化することを恐れていたけど、 ほどよい背丈でおさまっている。 このところ毎日脇芽かき。 なにせ去年はこれを怠って、脇枝がのたうちまわる ボーボーのトマト園にしてしまいましたから。 ベランダが一斉に緑化してきたので、 葉…
キュウリの泉ちゃん、ウラジャイ(収穫)! 摘み取った脇芽とともに記念のショット。 泉ちゃんは去年の「クラウジア」よりも細身で縞模様あり。 もう少しで2号目も収穫可能なので、 そしたらサラダにして食べてみよう。 さて今年は雨続きで水やりが楽チンな…
「高級ダーチャ」と勝手に呼んでる人さまの家々を借景に、 ゴーヤ1号、軒下まで達す。 下のほうは、もっとワイルドなことになってます。 勝負は、この週末。天気がもつといいのだけれど……。 さて本日、午後からTトラベルさんにS先生とともに来訪。 ロシアの…
オペラシティ♪フォ~!! めきめきと大きくなるキュウリ。 いつのまにか去年のペースに追いつきつつある。 すでに人の丈を越え、ちびキュウリもちらほらと。 里子2株も無事旅立ってゆき、いよいよ夏の準備万端。 これから忙しくなるぞー!
エディブル・ランドスケープ(食べられる景観)から転じた 「エディブル・ビルディング」なる言葉に遭遇。 食べられる建物、といったってお菓子の家じゃないですよ。 野菜や果物を育てるための工夫を盛り込んだ建物のこと。 その一例としてイギリスのサイト…
ぐわっし! あばしゴーヤに支柱を立てたら、翌朝にはもうしがみついていた。 すごいなー、この懸垂力。 いよいよツルものも最終仕上げ。 本格的な梅雨に入らないうちに、支柱を固定させるため とりあえずガムを買ってきた。はて……?
わっしわっしとツルを伸ばして支柱にからまるゴーヤ1号。 誘引しなくても勝手によじ登るさまは、 腕力上等のロッククライマーのごとしである。 でもゴーヤ2号(たぶん、あばしゴーヤ)はまだチビのまま。 雨続きで土が跳ね返るので、マルチングしなくちゃ…
過日、新理論誌『VOL』のアヴァン・ガーデニング特集を読む。 アヴァンガード(前衛)にひっかけたアヴァン・ガーデニングとは、 単に「最先端の今どき園芸」程度の意味で使われることもあるけれど、 もともとはニューヨークのスクワット(不法占拠)運動と…
つ、ついに……禁断のキノコの世界に足を踏み入れてしまうかも!? というのも、先日の「食べられる雑草散策」で 指導してくださったボランティアの方は、キノコがご専門だそうで、 年内にキノコの催しが2度ほどあるのだという。 ジツは私たち毎日公園を歩い…
近所の公園で「食べられる雑草散策」なる催しに参加。 園内で雑草観察をしたのち、採取した雑草を試食する。 タンポポのおひたしとスギナのおにぎり、 スギナ、オオバコ、ドクダミ、クマザサの新芽の天ぷらなど。 ドクダミは口に入れるともわ~っと臭みが広…
ロシア婦人Sさんは日本の通販が大のお気に入り。 先日もカーペットが届いたのでちょっと見てほしいという。 「ピンクとブルー、どっちがいいかしら?」と 2色のカーぺットを袋から取り出そうとするので 居合わせたUさんが袋を破ろうとしたところ、 「ああ、…
「日本でダーチャはできない」というのが、本を書く前からの結論で、 それゆえ「今ある暮らしのなかでダーチャ的精神をもとう」的方向に 落とし込んだのだけど、お金と時間と体力のある人なら、 もちろん日本でもダーチャ暮らしはできましょう。 実際やって…